ご相談から申告・納税までの流れ
初回のご相談から申告書の提出、納税のご案内まで、すべて税理士の嶋田景太が担当します。
相続税の申告は、亡くなった日の翌日から10か月以内に終える必要があります。書類集め、財産の評価、分け方の話し合い、申告書の作成と、やることは多く、10か月は意外とあっという間です。お客さまにしていただくことと、当事務所が行うことを、順番に並べました。
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お問い合わせ
お電話・LINE・フォームのどれでも結構です。ご都合のよい日時をお知らせください。
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無料の面談
ご家族の状況と、財産のおおよその内容をうかがいます。分からないことは分からないままで大丈夫です。
約1時間・無料総遺産額の概算とお見積り
その場で、申告が必要かどうか、相続税と当事務所の料金のおおよその額をお伝えします。
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正式なご依頼
お見積りにご納得いただけたら、契約書を取り交わします。ここから先が有料です。
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必要書類の収集
戸籍謄本、残高証明書、固定資産税の通知書など、一覧表にそって集めていただきます。
およそ1〜2か月取り寄せが難しい書類は、代わりに取得することもできます(銀行の手続きの代行)。
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書類のご提出
郵送かお持ち込みで、集めた書類をお渡しください。スマートフォンの撮影でも結構です。
およそ1か月財産目録の作成
財産を一つずつ評価して一覧にします。土地や建物は、特例で評価を下げられないかを確かめます。
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遺産分割の話し合い
相続人の皆さまで、分け方を話し合っていただきます。
分け方のご提案と、遺産分割協議書の作成
ご家族が納得でき、税の負担も考えた分け方の案をお出しします。決まった内容は遺産分割協議書にまとめます。
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期限の1か月前まで
相続税申告書の作成と提出
申告書を作成し、ご確認いただいたうえで税務署へ電子申告します。
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相続税の納税
お渡しする納付書で、期限(亡くなった日の翌日から10か月)までに納めていただきます。
10か月以内納付書のお渡し
納税の方法(窓口・ダイレクト納付など)と期限をご案内します。
期間はおおよその目安です。財産の内容や相続人の人数によって前後します。期限が近い場合も、まずはご相談ください。