日本生命の保険代理店になりました
この度、日本生命相互保険会社と嶋田景太税理士事務所は、保険代理店契約を締結しました。
契約させていただいた最大の理由は、「日本生命の変額一時払い保険は相続人様にとって、スーパーフェニックスは社長様にとって、非常に強い味方になってくれる保険だと思ったから」です。

👆写真がなぜか水彩画風になってしまいました(泣)
相続対策として、「生命保険金の非課税枠」をぜひお知りになってください
相続のご相談をいただく際、生命保険を活用していないことで多額の相続税の納税義務が発生してしまっているケースが多いと感じていました。
具体的には、草加市の相続人の方から、相続対策や相続税申告についてご相談をいただくことが多いですが、以下のケースの方が多いです。
①遺産の大部分が、預貯金と有価証券、持ち家で、かつ、
②生命保険に入っていない
このような場合、相続税法上の「生命保険金の非課税枠」を使えていないことになりまして、余計に相続税が発生してしまうこととなります。
生命保険金の非課税枠は、「どのようなご家族にも平等に、受取保険金の金額が500万円×法定相続人の数までは非課税になりますよ」という枠になります。
生命保険金の非課税枠を使って相続対策って?
例えば被相続人である夫がなくなり、相続人が、その妻と子供2人だとします。
この場合、生命保険金の非課税枠は、500万円×3人(法定相続人は妻、子供2人の合計3人)=1500万円となります。
もし相続税の基礎控除(この場合は3000万円+600万円×3人=4800万円)をちょっと超えるくらいの遺産があった場合、生命保険金の非課税枠をうまく使えれば、相続税をかなり低く(場合によっては0円まで)抑えることができます。しかし、
①遺産の大部分が、預貯金と有価証券、持ち家で、かつ、
②生命保険に入っていない(入ってても枠を使い切れていない)
という方が多く(体感ですが、3割程いらっしゃるかと思います…)、「もし生前に預貯金を保険に変えておけば、それだけで税額がかなり減ったのに…」というケースが多いのです。
個人的には生命保険金の非課税枠は、義務教育でちょっと勉強するようにした方が良いのでは…と思っています。大袈裟ですかね、、
また、保険に入ろうと思っても、加入する年齢が高齢になればなるほど入りにくかったりするのが現状のようです。
このような場合、「変額保険の一時払い商品」を検討されるとよいかと思います。
保険会社によって取り扱いがあったりなかったりします。
変額保険の一時払い商品とは…?
私が日本生命の代理店になった一番の理由が、「変額保険の一時払い商品が、👆のようなご相談者の方にとって一考の価値がある、良い保険だと思ったから」です。
変額保険の一時払い商品は、投機的な側面のある、少し攻めた保険商品なので、詳細を書くことができないのですが、以下の点で相続対策にとても適した保険だと思います。
日本生命以外にも同様の保険商品はあるので、よく比べて検討されてみるとよいと思います。
私は父親に変額保険の一時払いの話をしたところ、翌月には入っておりました(日本生命ではなく、銀行から紹介された変額保険を契約しておりました)。
事後的に、銀行から紹介された変額一時保険と、日本生命の変額一時保険を比較してみたのですが、①②ともに日本生命のほうが保険契約者にやさしい設計になっていました。
保険は、各社いろんな商品を取りそろえているので、なかなか並列で比較するのは難しいですよね、、
変額保険の一時払い商品には、待期期間(契約から死亡までの期間)が著しく短い商品や、告知義務のほとんどない商品もあります。
各保険会社で三者三様ですが、もし検討される場合には、待期期間と告知義務、それから大事な返戻率、このあたりが各社の一時払い保険商品の差別化ポイントとなります。
営業マンのトークはとてもキレキレですので、数字で無機質に比較するのがよいとおもいます。
法人経営者向けの「スーパーフェニックス」
日本生命の「スーパーフェニックス」は、社長様がたには耳になじみのある保険商品かと思います。
スーパーフェニックスの優れている点は、以下のとおりです。
①について、事業保障資金、死亡退職金・弔慰金、事業承継資金等の財源とすることで、万一のときの会社の資金不足や遺族・後継者に対する資金確保等に備えることができます。
②については、解約払戻金 を「現金」で受取ることができます。法人のほうで保険積立をしておいて、ご勇退のタイミングで保険を解約→その資金を「役員退職金」として支給すると、「退職所得」にかかる税金は「給与所得」に比べて優遇されているので、保険を使った役員退職金の資金繰りの方法として有用です。
会社の資金繰りに余裕があって、「10年後20年後くらいまで会社を続ける!だけどそのときに役員退職金を十分出せるくらい資金があるかはわからない…だから、保険を積み立てておいて、勇退のタイミングで解約して役員退職金として支給しよう」というニーズを満たす商品です。
こういう保険も、オプションとして今後使えるようになりますので、お知りになるだけでもとても良いことだと思います。
日本生命の保険商品のご紹介はできますが、押し売りは絶対にしません!なぜなら、もし契約があっても頂ける代理店手数料が微々たる(ゴニョゴニョ)
でも、お客様にとっては、使いこなせればとても強い味方になってくれる保険だと思いますので、面談時にご希望あればお話しすることは可能です。
ご希望の方は、お問い合わせフォームまたはお電話で、お気軽にご連絡くださいませ。